株式会社SAJA

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NEWS

2023.07.30
HOW TO

写真の雰囲気のおはなし

みなさんこんにちは!
よろしくどーぞワッキーです!!

本日も昨日に引き続き写真についてー!!
昨日お話しした露出は写真の明るさのことってのは少し理解できましたかね??
おさらいですが露出は絞り、シャッタースピード、ISO感度の3っの要因から明るさが決まります!
その三代要素の1つ
「絞り」について解説していきましょう!

絞りとは
単純にゆうと光の入り口の大きさのことです!
レンズの窓をどんくらい開けますか?って話。

もちろんばーーーんと全開すれば明るくなるし、ちょっとしか開けなければ暗くなります!
でも絞り変えると明るさ以外に写真の変化が起きます!
それがボケ感です!
ボケ感が変わると写真がもつ雰囲気がガラッと変わりますよ!

因みに絞りの値は「f値」といってアルファベットのfの後に数字がきます。
数字が大きいほど窓は少ししか空いてなくて
数字が小さいほど窓がたくさん空いてる状態です。

では写真を見てみましょう!


f16


f8


f1.8

背景のボケ方が全然違うのがわかりますよね!
因みにf値が高くなって窓が閉まっていくと光は少なくなるので適正露出にするにはiso感度とシャッタースピードで光を補う形になります!

少しづつ話がややこしくなってきましたが頑張って理解すると思い通りの写真に近づくはず!

因みに僕はこのシチュエーションなら明るくふんわりが好みなので露出補正で少し明るくしてみましょう。


どうですか?
僕は結構好きな雰囲気です!
ただ!
その美的センスも人それぞれなので感じ方も全然違うと思います。
もっと暗いほーが、もっとクッキリの方がってゆう自分のイメージにいかに近づけるかってとこだと思うので頑張っていきましょー!

ではではー
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